危うく火事になりそうでした PARTⅠ

21日の お昼前
お隣の土地に(とは言え 300mくらい離れているのですが)北九州の老夫婦が
いつもの様に来られていました

6月20日に 築50数年の日本家屋を ユンボで 解体しました

昔 庄屋の家だったそうで 兎に角 立派な梁・柱
藁や土壁の土や 相当な廃材や 土が
大きな大きな 山になりました

3m×2m×2m より大きいかも知れません
その固まりが広い広い敷地の真ん中に
どーーーんと構えていました

何れ この固まりは 廃材処理する予定にしていたのです
藁だけは 肥料になるので とっておこうと
言っていたのですが・・・

奥様が藁に その固まりの近くで 火を点けたようです・・・
お昼前から パンパン 燃える音がします

まさかぁーーー
そうです!!
固まりの一部に火が点いてしまったのです

その日は 風があまり無くて
煙も真っ直ぐに上がっていて
我が家に煙が流れてこなかったので
どれだけの火が点いているか 解りませんでした

14時頃 いつもの様に 老夫婦は我が家に寄られて
色々お話をして 北九州に向けて帰って行きました

一応水をかけて消しましたが
後は宜しくお願いします

と言われて帰路につかれました

その日から 寝られない夜が始まりました

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